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シリコン型の作り方 [How to]

シリコン型の作り方をYou Tubeにアップしましたので紹介します。
・その1 型のレイアウトの決め方など
http://youtu.be/KeVH2Y_ZFog
・その2 粘土埋め
http://youtu.be/dX0uKdubNEA
・その3 湯逃げ、ダボうち
http://youtu.be/t94ilRs8Meo
・その4 シリコンを流す準備
http://youtu.be/7hesgI96p-4
・その5 シリコン流し
http://youtu.be/LnR8C5VGox8
・その6 補強、離形処理
http://youtu.be/ZEflYyGCDpI
・その7 メス型の作成
http://youtu.be/T-fY7_bUxSQ
・その8 仕上げ(湯逃げ、ゲートのカットなど)
http://youtu.be/Mu8yoxGpVhs

シリコンバリアーによる離型処理【追記】 [How to]

 シリコンバリアーによる離型処理の追加情報です。
 2012年4月2日の記事で「1回戦目のパーツにべた付きがある」ということを書きました。実はこのべた付き、後々まで残ってやっかいな物でした。クレンザーで磨いても落ちてくれません。
 が、Mr.カラーのうすめ液で取り除くことができました。ベタ付いているときはパーツにテカリがあったのですが、うすめ液で洗った(浸したり、染みこませたティッシュでぬぐったり)ところ、テカリが消えてマット仕上げな表面になり、べた付きも取れました。よかった。
 もともと、シリコンバリアーを使った道具洗浄にうすめ液やツールクリーナーが使えることが明記されていたので、うすめ液による洗浄が効果的であることは明白でした。懸案でしたが解消してよかったです。
 ということで
シリコンバリアーでべた付きがでたら、うすめ液で洗浄しましょう
であります。

F型クランプ [How to]

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 今まで複製する際の型のクランプに輪ゴムを使ってきました。ですが、複製を繰り返していくと型が反ってきたりするので(レジンの硬化熱のためだと思います)、隙間ができるようになってきたりします。隙間ができるとバリになったりして手間が増えます。そこで、F型クランプを使ってみることにしました。

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Mr.シリコンバリアーによる離型処理 [How to]

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 GSIクレオスからリリースされている「シリコンバリアー」を複製の離型剤として使ってみました。今まではスプレー缶の離型剤を使っていたのですが、「無駄が多い、屋外での作業が必須、天気が悪いと吹けない、コストが高い」などの欠点がありました。その点シリコンバリアーはエアブラシで塗布が可能という魅力があります。

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ウェーブSG-020 [How to]

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 今まで型取り用のシリコンにはウェーブのHG-017を使っていましたが、価格が高くなってきたので銘柄の切り替えを考えています。ちょうど在庫が尽きたので、同じくウェーブのSG-020を買ってみました。今回のその使用レポートです。

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模型の撮影風景 [How to]

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 やくもぎゃらりぃで開催するネット展示会「プラム・フェスタ」の撮影会を先日行いました。

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こんな失敗、めったにしないんだからね [How to]

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 ぷち・シェリルにサーフェイサーを吹いたのですが、久しぶりに大失敗しました(^^;。

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タグ:サフ

ランカ型崩壊 [How to]

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 何がいけなかったのか?ランカの追加生産を始めて2回戦目で型が壊れました・・・

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シリコンバリアー [How to]

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 今日からワンフェス冬用のランカの複製とぷち・シェリルのテストショットの作業に入ります。今回は、離型剤に筆塗りできるシリコンバリアー(GSIクレオス)を使ってみることにしました。

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シリコンと畳は新しい方がよい [How to]

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 2011年冬用にシェリルの型取りを始めています。シリコンのストックがあったので、大分古かったのですが使ってみました。ロットナンバーを見る限りでは、おそらく2006年製造・・・

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