So-net無料ブログ作成
メッセージを送る

F型クランプ [How to]

20120402a.jpg

 今まで複製する際の型のクランプに輪ゴムを使ってきました。ですが、複製を繰り返していくと型が反ってきたりするので(レジンの硬化熱のためだと思います)、隙間ができるようになってきたりします。隙間ができるとバリになったりして手間が増えます。そこで、F型クランプを使ってみることにしました。
 F型クランプは写真のようなもので百均で購入した物です。私の場合、シリコンの型に石膏で枠を作っているので、石膏の枠ごとクランプすることになります。かまぼこの板を当て木にして二カ所クランプしました。輪ゴムは型と枠がばらけないようにまとめておく、くらいの役割です。ハンドルとか大げさな感じになりますが輪ゴムだけでクランプするよりもしっかりクランプできます。輪ゴムだと角ぐらいしか力が加わってないんじゃ?的な緩みとかあって、型が大きくなると真ん中にバリができやすくなったりしていたのですが、これなら安心です。
 問題なのは厚みのある型だとそれなりに大きなサイズのF型クランプが必要になる、という点です。写真は100mmサイズになりますが、この上だと160mmとか200mmになるようです。そうなると百均ではなくてDIYショップなどでものを探さないといけなくなります。
 ですが、必要なサイズが揃ってしまえばたくさんの輪ゴムをかけるよりも楽ですし、クランプの具合も確実です。しっかりクランプできれば不良パーツも出にくいですし、型の寿命を目一杯使えるのでトータルでコストダウンにもなるのでオススメです。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。