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模型の撮影風景 [How to]

20110706.jpg

 やくもぎゃらりぃで開催するネット展示会「プラム・フェスタ」の撮影会を先日行いました。4歳になる長男を連れて行かないと騒ぐので、全部で3日間の日程でしたがすべて同行させました(^^;。で、長男がわたしが撮っている脇で撮影風景を撮ってたので紹介することにしました。
 模型写真で気を遣うのが「照明」です。わたしは撮影の際は「RIFA」を2基使い、上と横から光をあてています。基本は窓から入る自然光を使いますが、上から光を当てることと、窓の明かりと反対から光を当てることで陰を軽減しています。
 以前はストロボを使っていなかったのですが、昨年から使い始めました。今回はストロボにトレーシングペーパーを当ててディヒューズして撮っています。効果はまずまずです。
 レンズはタムロンのマクロレンズを使っています。マクロレンズを使うと離れた距離から接写できる(表現が変ですが)ので、ストロボと被写体の距離が稼げて不自然なコントラストをつけずに撮影できるのが利点です。
 難しいのは白い被写体の撮影です。白いとシャッタースピードが速くなって全体的に暗い写真になってしまいます。これを避けるために露出補正をかけた写真も一緒に撮るのですが、うまく行く場合とうまく行かない場合があってなかなか定番の手法が確立しません。うまく行かないと白が飛んでしまい、残念な結果になります。ちゃんと露出計とかを使ってマニュアル撮影すればよいのでしょうが、じっくり撮影テストを繰り返して技を身につける時間も取れないのが現状。まだまだ試行錯誤が続きます。

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