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シリコンバリアー [How to]

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 今日からワンフェス冬用のランカの複製とぷち・シェリルのテストショットの作業に入ります。今回は、離型剤に筆塗りできるシリコンバリアー(GSIクレオス)を使ってみることにしました。
 と言いましても、使うのは湯口やランナーなどの離型処理です。パーツ部分はウェーブのフッ素系離型剤を使います。
 離型剤をフッ素系に替えてから、離型剤の持ちが悪くなり、しかも結構使用量が増えました。もったいないのでパーツの部分をメインに吹き付けるようになり、その結果、湯口などにレジンが食い付いてしまい、そこからシリコン型が壊れていく現象が出てしまい困っていました。「湯口の部分だけでも追加で離型剤塗りたいなぁ」と思っていたところでシリコンバリアーを発見しました。
 シリコンバリアーは筆塗りできる離型剤で、わたしのニーズにぴったりでした。エアブラシもできるそうですが、それは置いといて・・・。用具の手入れもMr.カラーのうすめ液が使えるのでグッドでした。
 ということで、今回から導入します。フッ素系の離型剤を吹く前に、湯口、ランナー、湯逃げ部分に平筆でシリコンバリアーを塗布しました。塗布具合は、伸びがよく、全体を塗りきる前に乾いていく感じで、乾燥後はつや消しになります。塗膜もものすごく薄いので厚みを気にする必要はないようです。箱書きには、「レジンの場合、10回くらいは大丈夫です」とありますが、まあ、話半分の5回でも持ってくれれば大助かりです。果たしてその実力や如何に?

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