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シリコンと畳は新しい方がよい [How to]

20101114.jpg

 2011年冬用にシェリルの型取りを始めています。シリコンのストックがあったので、大分古かったのですが使ってみました。ロットナンバーを見る限りでは、おそらく2006年製造・・・
 以前、古いシリコンでバラスト用のブロックを作ったことがありまして、そのときの感触から「古くても結構いける」と思っていました。
 4年ものという感じのシリコンの使用感は「粘性が高くなってる」でした。溶剤の分量なんかは新品と変わらないのですが、混ざりにくい、延びにくいという感じです。これだと
・混ざりにくいので凝固剤がきれいに行き渡るか不安(硬化不良しやすいかも)
・攪拌時に取り込んだ空気が抜けにくい(気泡ができやすいかも)
というリスクがあります。ちょっと危険でした。今回は無理矢理使ってしまいましたが(^^;。

 実はもう一缶2006年のものがあるのですが、こちらはバラスト用のブロックにすることにしました。反転型には2009年のものを使い「新しいからサラサラだし、気泡も抜けやすくて安心♪」を実感しました。やはりシリコンも新しいものを使用することをオススメします。

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